いざ、あかさか

ビザの準備って大変

いや、ほんとに。
まず書類をそろえるところからめんどくさかった。ビザに関する事前情報についてあまりにも疎かったことが大きいんだけど、第一の難関はI-20を手に入れること。インストラクターの準備やら運営でてんやわんやしていたのもあって、大学側にI-20の発行手続きをするのが遅くなってしまった。気づいたらビザ面接の予約可能日がどんどん出国日に迫っていき、最終的にはサマースクール開始日には逆立ちしても間に合わないような事態に陥ってしまっていた。
緊急面接もやむなしか、と思って各方面にレターを出してくれ~~~とお願いしたり、SEVISなしで予約してしまうか?といったことまで考えていた。最終的には大量に面接枠が放出されたことに運よく気づくことができ、事なきを得た。
また、ビザの面接予約を進めるサイトがこれまた曲者で、アクセスが集中しているのかとてつもなく重く、タイムアウトでトップページに戻されてしまう。何回か発狂しかけたが、ラマーズ法でなんとか耐えることができた。
面接が決まってからも持っていく書類に漏れがないかは当日の当日まで不安で仕方なかった。一応持っていた書類は以下の通り。

  • 青字でサイン済みのI-20
  • DS-160の確認ページ
  • 写真(これも子供の写真が通るのかとにかく不安だった。赤ちゃんを白背景で正面から撮影するのはムリゲー!)
  • I-901とAyobasの支払い証明書
  • 学校から受領したレター(AdmissionとExpedited)
  • 会社から受領したスポンサーレター
  • レジュメ
  • 戸籍謄本の原本と英訳版(同期から教えてもらってなかったら忘れていた。。。英訳もテンプレートを使えば問題なかったけど、どうすればいいのか最初はマジでわからんかった。)
  • もちろんパスポート

自分がアホなだけではあるが、過去マカオに行ったときにパスポートを盗まれたこともありもろもろの審査に影響が出ないかはいまだに不安だ。
人によって何をどう準備すればいいのかは千差万別のため、意外とネットで参考になるものも少ない。見よう見まねでやってみるほかないのだが、代行業者を使うほどのことではないようにも感じた。

ほんで面接よ

朝のスロットで面接を予約していたが、家族をつれていかなければならないということで渋滞を見越し早めにタクシーで自宅を出たところ予約時間の50分前に着いてしまった。早すぎたかな・・・と内心思っていたものの、とんとん拍子で進んでいき面接の列に並ぶことができた。
肝心の書類については、持ってきたものについては受付ですべて確認されたものの、回収まではされなかった。彼らはいったい何を見ているんだろう・・・謎である。
指紋をとるプロセスでは手汗のせいか全然うまくできず、窓口の人に何回も注意されたり紙で拭いたりを繰り返すこととなった。冷や汗を余計にかくからやめてほしいよ。赤ちゃんの指紋をどうやってとるんだろうと思っていたが、とられなかった。
面接自体はものの数分で終了。お互いに声が小さかったのが自分でもおもしろかった。で、終わった!と思ったら『SNSを公開しておいてくださいね~』と謎のレターをもらう。レターの上のほうには却下とか書いてあってマジでビビった。でも、ほかの人ももらっていたようなので、これからSNSの審査をするということなのだろう。この後虎ノ門ヒルズのスタバに行ったのだが、ソイラテを飲み干すまでずっとこのことが気がかりで全く気が休まらなかった。(といいつつ、これを書いている今も休まっちゃないんだけど。)

航空券と車の購入間に合うかなぁ・・・

コメント

Yukiの奮闘日記をもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む