そもそもよ
引っ越しの見積もりに来てもらったときに判明したんだけど、船便だろうが航空便だろうが口に入るものは送ることができないらしい。常識なのかもしれんけどマジで知らんかった。あらゆる食品を送ってやるぞと意気込んでただけに結構ショック・・・。というわけで、預け荷物で超過しない範囲で持っていくことを考えると、結構厳選しなきゃならんので改めて見直す羽目になりました。
”普通”の食材は必要なのか
キャンパスビジットをしていた時に必ず日本人に尋ねていたことがある。それは、食材をどこで買っているか?だ。もちろん現地のスーパーの名前が挙がるが、共通して皆利用していたのはWeee!というアプリだ。どうも近隣のスーパーなどからアジア系の食材をマージン安めで買うことのできるものらしい。話には聞いていたものの実際に開いたことがなかったので、アクセスしてみると確かにありとあらゆるものが手に入りそうだ。ガリガリ君すら手に入るのはビビる。
ただ一方で、大体どれも日本で買うのと比べて2~4倍くらい高い印象を受けた。この価格だけ見ると日本ですべて買っていったほうがいいような気もしてくるが、よくよく考えてみるとデカい醤油のボトルとか1か月やそこらでなくならないような気もする。ていうか、日本にいてもめっちゃもつ気がする。ってことは、まぁ高くてもなくなった時に買えばええんちゃうか?というズボラな気持ちが芽生えてきた。
むしろ買うべきなのは現地で買えなさそうなマイナーな調味料だろう。そこで、買ったのがポン酢とごまだれがミックスされたごまぽんや醤油を入れるだけで出汁醤油にすることができるボトルだ。結構楽しみである。
高い肉エキスの壁
気を付けなければならないのは”肉エキス”だ。どうも政府職員は肉関連の日本語を文字ではなく画像で認識しており、隠して持ち込むことはできないようだ(隠したら密輸だしそんなリスクを負うのはアホらしい)。このハードルが高い。というのも、日本が恋しくなる時に食べたくなるものにことごとく肉エキスが含まれているからだ。筆頭はラーメンだ。
結論から言うと持ち込むことのできる美味しそうなラーメンは見つけられていないが、カレールーならみつけることができた。なんと、ゴールデンカレーは肉エキスが入っていないらしい。意気揚々と3パックほど買っておいたが、これを使うことになる日はいつになるのだろうか。懸念点としては一回も食べたことがない点だ。本当に美味しいのかしら・・・

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