どんなこと話してたっけ自分
とにかく会話が続かない。相手が話してくれるから続くは続くんだけど、若干沈黙が訪れて気まずい感じがずっとしている。会話を続けるためのテクニックはたくさんあって、その中でも絶対に練習しなければならないなぁと思っているのは、オープンクエスチョンだ。
いわゆる5W1Hで何かを尋ねるものだと何となく理解していたが、答えが限定されるものはクローズドに分類されるということを改めて学んだ。そうなってくると、会話の中で質問を考えながら相手の話を聞いていると集中できないのはもちろんのことながら、瞬間的にいい質問を思いつくのが難しすぎる。これって答え限定されちゃうよな・・・なんて考え始めたら一巻の終わりだ。
流石にこのままじゃまずいなと思い、ネットでもなんかいいテクニックがないか調べてみたがあんまりドンピシャのものはヒットしない。ただ、ほかの人がしている質問を聞いていると一定の型があるようにも思えてきた。備忘もかねてリストにしておこうと思う。
- 理由を尋ねるーこれはたぶん最も簡単なオープンクエスチョンだろう。Whyからはじめて相手から聞こえてきた内容をぶち込めばとりあえず話は続けられそうなものだ。Whyだけだと芸がないので、他のバリエーションを増やさないといけないなとは思う。(例えば、What brought you to ~?とか)
- 状況を尋ねるーこれも比較的簡単な質問だと思う。Howからはじめてどんな様子だったのかを尋ねればいいわけだ。ただ、これも毎回How was that?なんかだけを聞いても芸がないので、後述のものと組み合わせるのがよさそうだ。
- 抽象的なものを尋ねるーこれが今回調べたりして気づいたことの一つだ。例えばWhat is its name?とかWhat is your most favorite food?なんかだともちろん答えが限定されるので、一発即死の可能性が付きまとってしまう。そこでWhatを使って抽象的なもの、例えばfeeling, behavior, situation, thought, context, challengeなどなどを聞いてみれば相手からは文章での回答を得られるだろう。これは練習していきたい所存だ。
- 逆に特定のものを限定して尋ねるー若干クローズドよりかもしれないが、特定の状況を詳しく描写したうえで、答えが限定ぎみのものを尋ねてみるのもありかなと思った。例えば、whenとかifをつけてみるとかそんな感じ。
書きながら思ったのは、自分がクローズドな質問をして困ってしまうのは相手がただ答えて終わりという状況に他ならないので、自分が逆に答えなければならない状況では理由や状況だったり、具体例だったりを付け加えて相手が更問いできるようにしたほうがいいんだろうと思った。
これらをするためには、そもそも相手に興味を持つ、想像力を働かせる必要があり、一人でどうにか練習できるものでもないので、改めてこれらを意識してクラスメイトと話していこうと思う。
キャンパスの体育館がデカすぎてビビる
ミシガン大学には沢山の体育館やジムがある。なかでも3週間前にできたばかりで250億円くらいの総工費がかかった体育館は規格外だ。ちょうど行ってきたが、もちろん新しいばかりではなく、とにかくデカい。フットサルコート4面分くらいあるフロア×5くらいといえば伝わるだろうか。とにかくありえんでかい。日本にもこんなのは存在しないと思われる。しかも最新の設備が取り揃えられていて快適だ。
個人的な神ポイントはパワーラックがめちゃくちゃ沢山あるところだ。日本のジムでは2~3台のラックをお互いにけん制しながら使うので居心地の悪さを感じるのだが、多分この施設には30台くらいは余裕で置いてある。早速デッドリフトを試したがとても気持ちよくトレーニングすることができた。おそらく秋から新学期が始まると激混みするんじゃなかろうかとは思うものの、無料で使えるのでしっかりしゃぶりつくしていきたい所存。
ただ、ポンド表記、てめーはだめだ。


コメント